回数券

駅勤務

オレンジカードや新幹線回数券が姿を消していく

私が駅勤務をしていた1981年~1983年って、まだほとんどの会社でカード式の乗車券類は発売されていませんでした。 オレンジカードは国鉄が1985年に発売開始されたプリペイドカードで、改札に直接投入して乗車するタイプではなく、券売機で...
駅勤務

コロナによって大幅に減った鉄道の混雑率と昔の流動調査

国土交通省が発表した令和2年度の都市鉄道の混雑率調査ですが、コロナによる鉄道利用者の減少が実態として明らかになりました。 その反面、これまでは首都圏・中京・関西の鉄道の混雑ぶりばかりがクローズアップされてきましたが、信越線の新津→新潟...
駅勤務

SuicaやICOCAではなくクレカをタッチして乗車する

関東ではSuicaやPASMO、関西ではICOCAの使用が圧倒的に多い交通系のICカード。 導入するのには多額の資金がかかることから、地方の中小私鉄ではなかなか導入が進みません。 そこで最近はクレジットカードを改札にタッチして乗...
駅勤務

社員が交通系ICカードを不正利用

少し前の記事になりますが、JR九州の子会社で駅業務などを委託していたJR九州サービスサポートの社員や契約社員が、JR九州が発行する交通系ICカードの「SUGOCA」を不正利用していたことが発覚。 不正利用者は16人に上り被害額は17万...
運転士

JR東日本も終電を繰り上げへ

つい先日このブログでJR西日本の終電繰り上げの記事を書き、JR東日本などでは終電の繰り上げなどは今のところ発表されていないが、数年のうちには実施するかもと書いたのですが。。。 来年春からJR東日本も終電を30分程度早めると発表しました。 ...
助役や運転指令

時間帯別運賃がJR各社で検討・現場で働いていた者の考察

新型コロナウイルスによる自粛などによって、各公共交通機関の収支が相当悪化しています。 空で運行するよりははるかにマシということで、新幹線等が半額で利用できる企画切符がJR東などから販売されています。 四半期決算の内容を伝えるニュース等で...
運転士

運転士は券売機で切符の買い方を知らなかったりする

JRをはじめ各地の私鉄ではさまざまな割引切符(企画乗車券)を発売していますよね。 特に今年の夏は急減した利用者をなんとか回復させるために、例えばJR東日本は新幹線や在来線の特急の一部がが半額で利用できる企画切符、JR四国や九州では格安で域...
駅勤務

切符の手売り(窓口販売)

私が所属していた駅管区では切符の販売は通常時は全駅券売機のみでした。 私が入社した昭和50年代は国鉄ではまだまだ窓口で硬券がごく普通に発売されていましたので、それだけ合理化が進んでいたと言えるのかもですね。 でも硬券を発売する時に日付を...
車掌

運賃改定

10月1日に消費税が8%から10%へと増税されることに伴い、運賃も改定されることになりました。 中には京急空港線のようにちょっと高かった加算運賃を、消費増税分をはるかに超える大幅な値下げを同時に実行するといったような手に出る会社もあり...
駅勤務

駅務室の冷房は券売機のため

私が会社へ入ったころ、駅務室はエアコンが入っていました。 ただし冷房専用で暖房の機能はありませんでした。 今の機械とは相当違うと思いますが、私が駅にいた昭和50年代の券売機って簡素でそう大した機能もなかったのですが、発熱量がハン...
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