駅勤務一覧

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人身事故・モラルってないの?

JR山手線の新宿駅で全盲の方が電車と接触してお亡くなりなる事故がおきました。 鉄の塊である電車がある程度のスピードで突っ込んでくるすぐ横にホームがあり、そのホーム上を人は歩いています。 足を踏み外してホームから軌道側へ体が傾いた...

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運賃改定

10月1日に消費税が8%から10%へと増税されることに伴い、運賃も改定されることになりました。 中には京急空港線のようにちょっと高かった加算運賃を、消費増税分をはるかに超える大幅な値下げを同時に実行するといったような手に出る会社もあり...

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今思えば倉庫整理でお宝ゲットのはずなのに

私が駅勤務をしていた昭和50年代、関西の大手私鉄では自動改集札機の導入が進んでいました。 また車両も運行標識版(行先や列車種別などが書かれた板)から方向幕(行先や種別が書かれた電動で動く幕)に少しずつ変わっていった時期です。 自...

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居眠り運転

7月25日にJR外房線を担当していた運転士が居眠りをしていたという動画が、8月14日にマスコミなどで報道されていました。 その様子を撮影した人がSNS上にアップし拡散されて、その動画を見つけたマスコミがJRへ問い合わせをして発覚したそ...

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駅務室の冷房は券売機のため

私が会社へ入ったころ、駅務室はエアコンが入っていました。 ただし冷房専用で暖房の機能はありませんでした。 今の機械とは相当違うと思いますが、私が駅にいた昭和50年代の券売機って簡素でそう大した機能もなかったのですが、発熱量がハン...

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障碍者の割引はあって当然なのだけど・・・

このテーマで記事を書くか少し躊躇しましたが、駅のころに実際に体験したことが多数あるので少しばかり書いていきます。 私が駅にいたころは、障害者(以下 障碍者 と記します)の割引乗車券は補充券を使って手書きで発行していました。 ...

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他社線にタダで乗れた時代

私が某鉄道会社に入社したのは昭和50年代です。 その頃はまだJRという会社はなく国鉄(日本国有鉄道)の時代で、関西エリアでは国鉄より私鉄のほうが幅を利かせていたといっても過言ではない、そんな時代でした。 ※国鉄がJRとなったのは...

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私服で乗務員室へ“添乗”

私服で乗務員室へ添乗してくると言えば、以前にも書いた本社の役員クラスの連中がいます。 ふつうのスーツを着て、胸元には小さな名札が付いているだけ。 毎日通勤のために同じ列車の運転台に添乗してくるので、その列車のことを「お召列車」な...