非常制動

運転士

信号がおどる??

会社によって、また乗務区によってそれぞれの部内での言い回しっていうものがあります。 たぶん私が所属していた乗務区だけでの言い回しだと思うものの一つに「信号がおどる」という表現がありました。 ※他の乗務区や会社でも一般的なのかもしれま...
運転士

なにも異常がないのに踏切障害物検知装置を作動させる原因

踏切障害物検知装置って名前が長いこともあり、列車無線でのやり取りを含めてごく普通に障検と呼んでいます。 このブログでも何度も取り上げているのでお分かりだとは思いますが、踏切内に取り残されてしまった自動車などを検知する装置です。 三次元レ...
運転士

ATSのトラブル-3

元々のATSって信号機にR(赤)現示がある場合に、その信号機を超えないように強制的にブレーキをかけて衝突や追突しないようにと開発された装置です。 いまでは本来のATSが意味していたものとは違う装置になっています。 もちろん赤信号を冒進し...
運転士

600m手前では確認できない/線路の配置図を更新していないから?

京急踏切事故「600m手前から信号見えず」当初の説明と異なると題するニュースがNHKから11月12日に配信されました。 事故のあった踏切の異常を知らせる特発は、もっとも外方に設置されたものは当該踏切から340mの地点にあります。 当初会...
運転士

京急「快特」がトラックと衝突して脱線

青砥発三崎口行きの京急の「快特」が神奈川新町駅横の踏切で立ち往生していたトラックと衝突し、電車は先頭から3両が脱線しトラックの運転手が死亡。 乗客なども33人がけがを負った大きな事故となりました。 トラックが道に迷ってしまい、細...
車掌

走行中にドアが開いた新幹線

まずは概要から。 8月21日東北新幹線の仙台発東京行き「はやぶさ46号」が仙台―白石蔵王間を走行中、ドアが開いたことを示すランプが点灯したことに気づいた運転士が非常制動を投入。 車掌が全開になったドアを確認し、閉めなおして15分...
運転士

電磁直通ブレーキ-1

たまには(元)運転士らしい話でもしましょうか(笑) 最近は電気指令式のブレーキの車両がふつうになり、電磁直通ブレーキの電車はその数を徐々に減らしています。 電気指令式って決まった段数に入れれば所定の制動力が得られるので、運転する...
運転士

雨が降ると悪魔の電車に変わる編成がありました-2

もうすぐ関西でも梅雨入りとなりそうですが、雨のシーズンになると思いだす車両というか編成がいくつかあります。 その中でも特に恐怖の編成として思い浮かぶものを今回ご紹介します。 その編成はVVVF車で雨天時には空制の効きが芳しくはな...
車掌

電車内の非常通報装置

たまにアクセス数が跳ね上がる日があるのですが、今回は駅の緊急停止ボタンや車内の非常通報装置についてへのアクセスだったようですね。 駅の緊急停止ボタンや踏切の非常停止ボタンは、ともに列車を緊急に停車させる必要があるときに使用しま...
運転士

急ブレーキをかけたが間に合わなかったと・・・

鉄道の事故に関する報道では必ず 運転士が気付きましたが「急ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しています。 という決まったフレーズを見ますよね。 何か事故を起こした運転士がマスコミの取材を受けたりはしないので、会社の広...
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