ハンドル

車掌

「電動車いす」と「シニアカー」鉄道利用をめぐって揉めたことも

数年前にかなり基準が緩和されて、鉄道での利用がしやすくなったシニアカー(ハンドル型車いす、電動バギーとも) これが(簡易型)電動車いす この電動車いすを見ていただくと分かるように、スティック状の操作器を使...
運転士

運転士が乗務員室から締め出された?鍵を置き忘れて入室できず

2021年5月21日、東北線の新白河駅が終点となる列車でエンド交換のために乗務員室を出た。 ただし運転士はカギを乗務員室内に置き忘れたままホームへ降りた。 乗務員室の扉は自動で鎖錠されるそうで入れなくなり、当然ながら両方の乗務員...
運転士

無人駅の増加でポイントや信号機故障の対応はどうなっていくのかな

私が勤務していたころ、勤務先の会社では無人駅はありませんでした。 ただ一部の駅では早朝や深夜には駅員がいなかったり、2つ以上改札口がある場合には1つの改札は必ず有人だけど、残りの改札は無人としているケースが少なからずありました。 ...
運転士

一段制動階段緩め

以前にも書いた一段制動階段緩めについての記事ですが、以前の記事に加筆修正したものをアップします。 私が勤務していた会社では、ブレーキ操作の基本は一段制動階段緩めでした。 一段制動というのは必要なブレーキ力を得られる角度ま...
運転士

デッドマンを離してしまった

鉄道好きの方はよくご存じのことと思いますが、運転士に何かしらの異常が起きた場合に自動的に非常ブレーキが入る装置が備わっています。 JRではEB装置を主に設置していますが、私鉄ではデッドマン装置が主です。 EB装置は1分以...
車掌

乗務カバンとその中身

会社によっては乗務カバンを支給していますが、私が勤務していた会社では支給は無し。 なので個人で好きなものを購入してきて勝手に使っている、そんな感じでした。 JRなどではアタッシュケースのような乗務カバンを携えていますが、いったい...
運転士

ブレーキが抜けてノーブレーキ状態に

これは私が勤務していた会社の車両だけかもしれませんが、ブレーキが抜けてノーブレーキ状態になることがありました。 それも電磁直通ブレーキを採用している古い車両ではなく、電気指令式(HRD)の車両で起こるのです。 電気指令式のブレー...
運転士

ブレーキ弁 抜き取り位置と非常制動の位置

最近は電磁直通ブレーキ(HSC)の車両が都市部ではかなり減ってきています。 全電気指令式(HRD)のほうが運転する分にはやっぱり楽と言えば楽なんですよね。 何せ5ステップ分のブレーキ力を得るためには5ステップの位置へハンドルを持...
運転士

昔ながらのブレーキ弁は都市部の鉄道では稀少になってきた?

私が運転士になった昭和の末期(昭和63年)ごろ、私が所属していた乗務区で担当する車両は半数以上が電磁直通ブレーキ(HSC)であり、まだ電気指令式ブレーキ(HRD)の車両は少数派でした。 ちなみに自動空気ブレーキの車両はすでになかったの...
運転士

マジであせった・・・ブレーキハンドルの故障

支線を担当していた日のことです。 その路線には電磁直通ブレーキに抵抗制御という、今では珍しくなりつつある車両が走っていました。 でもその当時は本線の優等列車でもごくふつうに電磁直通ブレーキで抵抗制御という車両が使用されていました...
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