券売機

駅勤務

駅にはなぜか砂鉄が置いてあったので廃札の裏にパラパラとまくと

私が駅勤務だった昭和56年当時は、今のようなICOCAやsuicaなどIC乗車券というものがまだ存在しておらず、磁気乗車券や磁気定期券が主力でした。 駅に入ってすぐの頃は回数券は磁気化されておらず、普通の紙でミシン目で切り離すタイプ。...
助役や運転指令

JR東日本が鉄道部門の人員を4000人削減へ

このJR東日本の鉄道部門を4000人程度人員削減するという一報が入ったのは8月31日。 運転本数の見直しの短期的視点と長期的視点という記事をアップしたのが8月26日ですが、この記事の中で「長期的には今後の収益を見据えた最初の動きという...
駅勤務

昔は券売機や改集札機の日付設定を間違えるミスがたまにあった

今の券売機や改集札機は自動で日付の設定を行うようになっていると思いますが、私が駅勤務時代のこれらの機器って、すべて手動で日付を設定していました。 通常は終電後に翌日の日付に設定し、券売機の場合は「試刷」と呼ばれる確認用の乗車券を発券さ...
駅勤務

止まらない回数券の廃止

ついにJR東日本も9月30日で普通回数乗車券(回数券)の発売を終了するそうです。 全国的に回数券の廃止が進行し、代わりに交通系ICカード(suicaやICOCA、PASMOなど)利用でポイントを付与する方向へと変わってきています。 ...
車掌

4月1日は特に列車が遅れやすかったけど・・・

4月1日です。新入社員や大学の新入生たちが、大勢乗車してきます。 4月中は特に朝のラッシュの電車に乗り慣れていない人が多く、一つのドアに固まって乗車しようとするので、どうしても停車時間が通常より長くなりがちです。 車掌はドアを閉...
駅勤務

関西大手私鉄でも駅無人化や一部時間帯で駅員無配置が増えています

何気に阪急のHPのお知らせを見ると改札窓口の営業時間について(2022年4月1日~)という項目があり、阪急でも一部の時間帯で駅員を無配置にするということが書かれてありました。 駅員の配置時間を7:00~22:00とするということですか...
駅勤務

交通系ICカード事業からの撤退を決めたPASPY

JRのsuicaやICOCAなどJR系の交通系ICカードは、利用範囲を自社以外にも積極的に広げています。 しかし地方を中心とした交通系ICカード事業は費用がかなりのネックになるようですね。 広島県の鉄道やバス、フェリーやタクシー...
駅勤務

小田急の小児運賃50円均一化よりもっと大胆な構想がむかし考えられた

小田急の小児運賃一律50円のインパクトは大きいですね。 こども用ICカードの利用が条件とはいえ、子供連れで電車を利用するときの負担軽減はかなり大きい。 また小児用の通学定期券も1か月が800円、3か月が2280円、6か月が432...
駅勤務

駅のバリアフリー整備費確保のために運賃に加算する案

先日新聞に「駅のバリアフリー化、鉄道運賃に整備費を上乗せへ…1乗車につき10円以下」というタイトルの記事が出ました。 駅の施設であるエレベーター、エスカレーター、ホームドアといったバリアフリー施設の整備・維持に使い道を限定して、運賃に...
駅勤務

いよいよ鉄道業界もダイナミックプライシング導入に傾き始めたのかな

ダイナミックプライシングという言葉を聞いたことがある方もおられると思います。 需要に合わせて料金を変動させるもので、東京ディズニーリゾートの1日券は7900円~9400円、USJの1デイ・スタジオ・パスは8200円~8900円と混雑期...
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