電車屋さんだったころの話 | 改集札機

改集札機

駅勤務

自動改札機と回収されたきっぷ(廃札と着札報告)

自動改札が幅を利かせていたけど 私が入社し駅勤務に就いたのは1981年のこと。 勤務していた会社ではこの当時ほぼ全駅で自動改札が設置されていて 自社線内発着のきっぷはほぼエンコード化(裏が茶色や黒いきっぷ)されれていていましたが、回数券や記...
駅勤務

昔は券売機や改集札機の日付設定を間違えるミスがたまにあった

今の券売機や改集札機は自動で日付の設定を行うようになっていると思いますが、私が駅勤務時代のこれらの機器って、すべて手動で日付を設定していました。 通常は終電後に翌日の日付に設定し、券売機の場合は「試刷」と呼ばれる確認用の乗車券を発券させてい...
駅勤務

自動改札って雨に弱いんですよ

私が駅勤務をしていた2年間には勤務していた会社では浸水被害って無かったのでが、乗務員になってからは何度か駅で被害を被ったことがあるようです。 とにかく最近の大雨というか豪雨は昔とはその規模がけた違いになっていますからね。 これはJR西日本岡...
駅勤務

打ち水や雑巾がけ・・・今と昔の駅の違いはこんなところにも

少し歩いて我が家の最寄り駅の近くに行った。 何年前からかは知らないけど、複数ある改札のうち1か所を除いて無人化されている。 私が勤務していた会社ではないので詳しいことは分からないけど、昔はどの改札へ行っても数人の駅員がいたように思う。 窓も...
駅勤務

JR東日本 みどりの窓口を大幅縮小させる計画

現在JR東日本管内でみどりの窓口は首都圏で231駅、地方圏で209駅あるそうですが、2025年までにそれぞれ70駅ずつ合計140駅程度にまで減少させる計画だそうです。 “切符を購入して列車に乗る” というスタイル自体が崩れつつあるし、みどり...
駅勤務

帯紙と紙縒り(こより)

私が駅勤務だった昭和50年代って、私が勤務していた会社では改集札機や券売機が設置されていましたが、まだまだ昔ながらの作業も数多く残っていました。 その一つが帯紙や紙縒り(こより)になるのかな。 帯紙はお札を束ねる紙で一般的には札帯と呼ばれる...
駅勤務

駅員や乗務員への暴力 コロナで乗客数は減ったもののやはり高水準

昨日の新聞に掲載されていたのですが、⽇本⺠営鉄道協会が発表した2020年4~9月の駅員や乗務員への暴⼒⾏為は54件だったそうです。 これは大手私鉄16社で報告があったものですから報告が上がっていない事案もあるでしょうし、大手私鉄16社以外の...
駅勤務

社員が交通系ICカードを不正利用

少し前の記事になりますが、JR九州の子会社で駅業務などを委託していたJR九州サービスサポートの社員や契約社員が、JR九州が発行する交通系ICカードの「SUGOCA」を不正利用していたことが発覚。 不正利用者は16人に上り被害額は17万円を超...
駅勤務

精算所の窓ガラスを強く叩かれて通声穴部分が壊されて飛んできた

今は運賃の精算って自動精算機に切符や定期券を入れて行いますが、私が駅勤務のころってまだ精算機の数がかなり少なく、ほとんどの駅は改札で精算を行っていましたし、大きな駅では精算所を別に設けて精算業務を行っていました。 私が勤務していた駅管区内に...
運転士

運転士は券売機で切符の買い方を知らなかったりする

JRをはじめ各地の私鉄ではさまざまな割引切符(企画乗車券)を発売していますよね。 特に今年の夏は急減した利用者をなんとか回復させるために、例えばJR東日本は新幹線や在来線の特急の一部がが半額で利用できる企画切符、JR四国や九州では格安で域内...
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