電車屋さんだったころの話 | 警笛

警笛

助役や運転指令

鉄道の各種作業に携わる係員の事故も多いのです

鉄道での事故というと人身事故をはじめ踏切での車との接触など第三者が絡む事故が圧倒的に多いのですが、鉄道の各種作業に携わる係員の事故ももちろんあり、不注意によるものや不意の事故もありますし場合によっては死亡事故もあります。 19日には肥...
運転士

過走(オーバーラン)したのは売店の店員が……

過走(オーバーラン)の記事がネット上で見受けられたときに、それに対する感想みたいな感じでこのブログにも書いてきましたが、私自身が起こした過走についてはほとんど書いていませんでしたね。 私は運転士現役時代に何度か過走(オーバーラン)をし...
車掌

乗務員や駅員に対する理不尽な迷惑行為が頻発しているらしい

昔から乗務員や駅員に対して暴力行為を行う者や言いがかりをつけてくる者はいます。 下記の読売新聞の記事中に書かれている 「座席で寝ている客を車掌が起こすと頭突きされた」 というのは、私の場合は頭突きではなかったけど同様のこと...
運転士

故障・気笛 鳴らなくなったことはあるけど

7月2日20時31分頃名古屋駅において、名古屋発東京行きこだま754号の気笛が鳴りっぱなしになって、運転を取りやめるという珍事が起きたとか。 入線時にホーム端で気笛を鳴らしたところ、そこから40分間にわたって鳴りやまなくなった。 ...
運転士

軌道内作業を行っている作業員に対する警笛の省略

今から16年前の2006年1月24日、JR伯備線の根雨駅~武庫駅間で保線作業を行っていた作業員が特急スーパーやくも9号と接触、3人が死亡し2人が負傷するという惨事が起きた。 伯備線でのこの事故は、当該列車が新幹線との連絡のため...
車掌

名札をデジカメで撮られてクレームに使われたことがあります

接客業の名札に本名 ネットで検索され異性につきまとわれた店員もという記事を読んだのですが、昔より怖いかもしれないなぁと思いました。 1990年ごろだからもう30年以上昔のことです。 ちょうどデジカメが普及しだした頃だったのですが...
運転士

逗子の第四種踏切廃止へ 

横須賀線・逗子駅の東にある全長約300mの第四種踏切・山の根踏切が廃止されました。 第四種踏切とは警報機や遮断機がなく踏切保安要員の配置もない、標識などで踏切横断の際の注意を促すだけの踏切。 横断する人が自身で列車接近に対して注...
運転士

駅での列車撮影は禁止で良いと思う 撮り鉄のトラブルで頭蓋骨骨折

JR西川口駅でのトラブルはテレビニュースでも取り上げられていましたね。 詳しい原因は存じ上げませんが、何かのトラブルで中学生が投げつけられて頭蓋骨骨折の重傷を負った。 そして投げつけた人は逃走していたけど、ニュースでも報道されて...
運転士

勝手踏切で子供が人身事故に

2021年04月10日に近鉄長野線で起きた事故は勝手踏切で発生しました。 以前にも少し触れたことがあるのですが、「勝手踏切」と言う言葉はマスコミでつけられた名前で、少なくとも私が勤務していた会社ではそのような言葉はありません。...
運転士

通過気笛・昔は駅通過時に気笛を吹鳴する規則がありました

前回の弊ブログで車掌が吹鳴する閉扉予告の手笛のことについて記しました。 その記事を書きながら、昔は駅通過時に気笛を鳴らすことが規則に明記されていたことを思い出しました。 今回はその話についてです。 その駅に...
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