車内案内表示器-2

忘れないうちに前回の続きを書いていきます。。。

最近の車内案内表示器はニュースや天気予報のデータを、1日に何回かは取得するようになっているようですね。
私が勤務していた会社の新しい車両の車内案内表示器のデータは、1日に2回決まった時間に取得するって聞いた記憶が(1日1回だったかな、曖昧です、すいません)
ただ私がよく触って遊んでいた後付けタイプの車内案内表示器はニュースや天気予報の情報なんて流れず、ただひたすた自社に関係する宣伝ばかりが流れていました。
何せ昔の車内案内表示器なんて電波を受けてデータを更新する機能なんてありません。

乗務員室内の操作盤に情報が入ったメモリーカードを挿して、自社関係の宣伝を流していました。
いまメモリーカードと言えばSDカードが主流ですよね。
でも私がよく遊んだタイプではSuicaカードより大きく厚みも相当ありました。
(PCカードかな?)

停車駅などの情報はそのままに、自社関連の宣伝だけを本社でカードに入力して、送られてきたカードを車両課の方が差し替えるって感じだったのでしょうね。

 

 

最近の車内案内表示器はGPSを使っているらしく、私が前回書いたような車輪の回転数で場所を検知するなんて仕組みのものはあまりないのかな?
でも地下線内だと車輪の回転数くらいしか場所の検知に使えそうなものはないのかな。

GPSを使用すると日時の情報も取得できますよね。
私が遊んでいた車内案内表示器は日時の設定も操作盤で設定していました。
なので操作盤の時間を手動で遅い時間に変えてやると、乗り換えの案内が非表示になるんですよ。

そういえば操作盤で宣伝をカットすることもできました。
よく宣伝を無表示にしたなぁ。

 

 

最近は車内案内表示器に表示される駅名が間違っていることってあまりないのかな?
後付けタイプの車内案内表示器はよく別の駅名が表示されてました。
車輪の回転だけで場所を検知する方式ってすぐズレてしまうんですよ。
2~3駅ズレて表示されることもあれば、別の路線の駅名が表示されたりも。
感知している基準駅からの距離を間違っているとどうしようもない。
すぐに無表示にしてそのまま走行し、基準駅に戻ってきたときに設定をし直すしか直せなかったですから。
(終端駅でも修正できるはずなんだけど、私は遊びすぎるためか修正したらよけいに変な表示に・・・)

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