車掌スイッチ

車掌

誤停車は運転士のせいだけどドアを開けたのは誰のせい?

前回このブログで通過駅なのに停車してしまい、おまけに車掌もドアを開けてしまった京葉線での話を書きました。 その中で、私が勤務していた会社でも運転士が通過駅なのに誤って停車させてしまい、車掌もつられてドアを開けたケースは私が在職中に10件近...
車掌

私が車掌の見習だったころ

私が車掌の見習をしていたのは昭和50年代の後半。 車掌の指導員(師匠)の中には車掌経験6~7年くらいの方もいましたが、大半の方は20年以上車掌をしている方ばかり。 マジで厳しかったです。 停車位置を確認して車掌スイッチを開にする(ドア...
車掌

はじめての一人での乗務(車掌)

私が車掌になったのは昭和58年の夏前でしたから、もう37年も昔のことになります。 私が勤務していた会社では、車掌の見習は学科が約1ヶ月間あり、その後に指導車掌(師匠)が担当する列車に乗せてもらう形で約1ヶ月間の実習があります。 実習期間...
運転士

混雑時のブレーキ力や加速力を安定させる応荷重装置

そういえば今までに書いていなかったなぁと気付いて今回は書いていきます。 応荷重装置の話です。 応荷重装置だなんて言っても、鉄道が趣味の方か鉄道関係の方しか言葉を聞いたことがないでしょうね。 私も運転士になってから応荷重装置という言...
車掌

車掌がドアを開けずに出発

一昨日の25日のお昼前、JR成田線空港第2ビル駅で成田エクスプレス19号がドアを開けずに出発したということが配信されていました。 本来はホーム柵と車両のドアが一緒に開くはずなのに、ホーム柵だけが開いていたそうです。 私は可動式ホーム柵が...
車掌

白い手袋、運転士や車掌などが着用している理由

運転士や車掌といった乗務員をはじめ、ホームで業務に当たる駅員などもふつうは手袋をして作業をしています。 乗務員の場合は仕切り扉や側開き戸に手を挟んだ際に少しでもケガを軽減させるためだ、なんて車掌になったころ聞いたのですが、そんなに分厚い手...
車掌

例年ならばもっとも混雑がひどくなる朝のラッシュ時間帯

今日明日あたりから学校も新学年がスタートし、特に新社会人や新入生は特定の列車に集中する傾向が強いから、例年ならば朝の通勤通学時間帯の混雑が最もひどくなるのが4月7日からの1~2週間です。 ところが今年は新型コロナウイルスの影響で休校が長引...
車掌

車両のドアを開け忘れたりホームドアでのトラブルも

私が乗務員をしていた頃はホームドアって「ポートライナー」や「ゆりかもめ」などの新交通システムを除くとほとんど普及していませんでした。 と言っても今でも関西では普及がかなり遅くて、私が勤務していた私鉄を含め皆無と言っても過言ではない状態です...
車掌

ドアコックにまつわる話

新幹線のドアコックが「開」の状態になっていたために、280㎞/hで走行中にドアが開いてしまうというトラブルがありましたね。 清掃員のミスでこういった事態に陥ったわけですが、ドアコックにまつわるトラブルって意外と多いのですよ。 一...
車掌

走行中にドアが開いた新幹線

まずは概要から。 8月21日東北新幹線の仙台発東京行き「はやぶさ46号」が仙台―白石蔵王間を走行中、ドアが開いたことを示すランプが点灯したことに気づいた運転士が非常制動を投入。 車掌が全開になったドアを確認し、閉めなおして15分...
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