4月初旬はよく遅れます

初物だから仕方がない?

4月が始まり、新社会人も通勤ラッシュの電車に乗って会社へ通い始めているでしょう。
そしてあと1週間もすれば、新入生たちも満員の電車に乗って学校へ通うようになります。
今まで朝の通勤・通学ラッシュの電車に乗ったことがない人たちが電車を利用するようになることで、4月は電車が遅れてしまいます。

 

群れて行動します

新入社員にも新入生にもいえることなのですが、とにかく数人でかたまって同じドアから乗ろうとします。
機転を利かせて一つ横のドアから乗ろうとする人もいるのですが、なぜだか同じようについていって再びかたまりで乗車しようとするのですよね。
停車駅に到着した時、降りる人がいれば一旦ホームに出るなどすればよいのですが、これも慣れていない新入社員や新入生たちは、今立っている場所をキープしようとして動かないのです。

 

会社も手を打ちはするのですが

駅によっては普段より人員を増やして4月の遅れに対処しようとするのですが、なかなか効果が出ません。
朝ラッシュなので日中よりは停車時秒を長く取ってはいるのですが、下手すると一駅で1分以上の遅延を出していき、終点に着くころにはいったい何分遅れてるんだ!って感じになるんです。
それに全体に同じように遅れるので、ちょっと取り戻そうと思ってノッチを余分に入れたとしても、結局先行の列車に追いついてしまうのでどうにもならないのです。

 

時差通勤通学なんて絵空事です

一時期、時差通勤や時差通学を呼びかけたりしていましたが、会社や学校の始業時間をずらさない限り効果なんてないですよ。
何せ今は家を何時何分に出て、駅まで何分何秒で歩いて、何時何分の電車の前から何両目の何番目のドアから乗って・・・って全部スマホで調べてるので、どうしても同じ列車の同じドアから乗ろうとするのです。
今の若い人たちって真面目だから、スマホの指示通りに行動しなきゃいけないと思っちゃうのでしょう。
私はちょっと早めに家を出て、空いている電車に乗り、早めに目的地についてお茶するか、または超ギリギリに家を出て、本当にギリギリに滑り込むかという両極端な行動をする非真面目な人でしたから。

 

4月の遅れが一段落するころ、世間ではゴールデンウイークで浮かれ出すのです。

 

 

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