定期券

駅勤務

駅にはなぜか砂鉄が置いてあったので廃札の裏にパラパラとまくと

私が駅勤務だった昭和56年当時は、今のようなICOCAやsuicaなどIC乗車券というものがまだ存在しておらず、磁気乗車券や磁気定期券が主力でした。 駅に入ってすぐの頃は回数券は磁気化されておらず、普通の紙でミシン目で切り離すタイプ。...
駅勤務

運賃改定が発表されると駅員に噛みついてくる客が一定数いたけど

昨年の11月に「駅のバリアフリー整備費確保のために運賃に加算する案」という記事を書きましたが、東京・大阪の鉄道会社の多くが2023年春からの運賃改定を続々と発表しています。 JR東日本・西日本はそれぞれ東京と大阪の電車特定区間内発着と...
駅勤務

故障・自動改札機

私が勤務していたのは関西の大手私鉄で、私が入社した1981年以前にすでに自動改札は一般的なものになっていました。 ただこの当時の自動改札はいろいろとトラブルを起こすことも多かったし、メンテナンスには自動改札機のメーカーのサービス部門の...
駅勤務

ついにJR全社から回数券が消える

JR九州はすでに普通回数券の発売を終了しており、JR東・東海・西・四は今年9月末で販売終了が発表され、JR北海道はどうするのかなと思っていましたが、今年11月30日をもって販売を終了することに。 ついにJR全社から普通回数券が消えるこ...
駅勤務

昔は券売機や改集札機の日付設定を間違えるミスがたまにあった

今の券売機や改集札機は自動で日付の設定を行うようになっていると思いますが、私が駅勤務時代のこれらの機器って、すべて手動で日付を設定していました。 通常は終電後に翌日の日付に設定し、券売機の場合は「試刷」と呼ばれる確認用の乗車券を発券さ...
駅勤務

止まらない回数券の廃止

ついにJR東日本も9月30日で普通回数乗車券(回数券)の発売を終了するそうです。 全国的に回数券の廃止が進行し、代わりに交通系ICカード(suicaやICOCA、PASMOなど)利用でポイントを付与する方向へと変わってきています。 ...
駅勤務

駅員と口論となって切符売り場のアクリル板を傘で殴って破壊して逮捕

駅員をしていて困ることの一つに、発売できない乗車券類を売れと言われることがありました。 私が経験して本当に困った事例の一つに、精算所の窓口なのに切符を売れというものがありました。 この時のことは以前に書いていますので、興味がある...
車掌

4月1日は特に列車が遅れやすかったけど・・・

4月1日です。新入社員や大学の新入生たちが、大勢乗車してきます。 4月中は特に朝のラッシュの電車に乗り慣れていない人が多く、一つのドアに固まって乗車しようとするので、どうしても停車時間が通常より長くなりがちです。 車掌はドアを閉...
駅勤務

忘れ物のこと-7

私が駅員の頃に配置されていた駅管区の駅長所在駅は、優等列車が停車するほか乗務員が交代を行う駅でもあり、比較的大きな駅でした。 乗務員が交代することもあって(今は別の駅で交代)優等列車でも40秒から1分程度の停車時秒が設定してあり(今は...
駅勤務

複数の駅を担当するので運賃を覚えるのが大変でした

私が駅勤務をしていた1981年から1983年ころは、乗越精算などはすべて改札口の駅員が計算して行っていました。 ターミナル駅など一部の駅では精算所が設けられていましたが、そちらでは駅員が計算したうえで出場証を発行していました。 ...
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